about

1981 広島生まれ。美術作家。東京在住。
+100P arts & studio(福岡)を運営している。

profile
1981年に広島で生まれ、絵や漫画に興味を持って育つが、中・高と部活でテニスに励みすぎたため、お絵描きはしなくなる。大学案内に掲載されているマップを見てテニスコートがたくさんある大分大学に進学。学校教育課程(美術)を学ぶことになる。大学でもテニスに励みすぎ、美術をおろそかにしたため、大学卒業後も美術を教える自信がなく、まずは美術について知る必要があると、生業の観点から共同アトリエ3号倉庫(福岡)のレジデンスプログラムに3年参加。 そこで出会った大人に影響され、 美術活動を本格的にスタートすることになる。その後、旧大賀APスタジオ(福岡)、+100P arts & studio(福岡)などを共同設立。高校講師を10年以上続けながら創作活動をしていたが、2016年から2018年に、 ポーラ美術振興財団芸術家派遣制度、 文化庁新進芸術家派遣制度によって重慶・中国 に滞在することがきっかけで講師を辞め、現在に至る。近年は、どのように他者に近づくことができるのかということをテーマに、作品制作や、共同運営に携わっている。

主な展示
2018 個展『壁の向こうに人がいる気がしてカーテンを閉めた』(Orgunhaus/重慶・中国)  記録映像
2017 『10元プロジェクト』(LP art space/重慶・中国)
2016 個展『穴』(art space tetra/福岡)  記録映像
2015 『第13回リヨン・ビエンナーレ「rendez-vous15」』
2014 『福岡県文化会館建設50年記念「とっとっと?きおく×キロク=」』(福岡県立美術館/福岡)
2013 個展『空っぽの音 満ちた声 それから その真ん中』(ARCADE/沖縄)
2012 『NET-CO』(釜山国内ターミナル/韓国) 
2011 『釜山国際パフォーマンスフェスティバル』(チャガルチ市場/韓国)
2010 『ながさきアートの苗プロジェクト』(伊王島/長崎)
2008 個展(gallery58/銀座)  記録映像
2006 個展『カミサマ教』(3号倉庫/福岡)  記録映像

受賞・助成
2017 2016年度文化庁新進芸術家派遣制度によって重慶・中国に滞在
2016 2016年度ポーラ美術振興財団芸術家派遣制度によって重慶・中国に滞在
2016 アートフェアアジア福岡2016アワード 観客賞

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