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タイトル:「走馬灯の長さを考える」
素材:飴、油彩、本、など
制作年:2005年
サイズ:可変
<外形>
飴でできた人型が、会期中少しづつ溶けて、なくなる作品。

<コンセプト>
私達が存在していることには全て意味がある。全て意味があるのだけれど、ある視点から見ると全て無意味であるかのように感じてしまう。生きることと、死ぬということは、ほとんど同じテーマである。走馬灯はその中間にあるようなもの。私達はその時何を思うのか。
©2004-2012 TERAE KEIICHIRO